運動でやせる方法について、お役立ちガイドをご紹介します。
このページでは運動でやせる方法について説明しています。
運動でやせるには
普段から運動に慣れ親しんでいる人でもない限り、好きでもない運動にとりかかるのは結構大変です。
習慣にするまでが頑張りどころですが、「体脂肪を寄せ付けにくい体」を作ることができるのが最大のメリットです。

有酸素運動と無酸素運動のちがい
「有酸素運動」とは、深く呼吸をして酸素を多く身体にとりこみながら行う運動のことです。
ウォーキング、サイクリング、水泳などがあげられ「長時間でキツそう」なイメージがあります。
この方法がなぜ有効かと言うと、身体にとりこまれた酸素が蓄積された体脂肪と糖質をエネルギーとして分解するからです。
「無酸素運動」とは、主に瞬発力を利用して行う運動のことで、有酸素運動とは異なる筋肉を使います。
瞬間的に息を止めてダッシュしたり、鉄アレイを持ち上げたりすることで筋力がアップし、基礎代謝を高めるのに有効です。
つまり、鍛えられた筋肉が眠っている間にもどんどん糖質や脂肪を燃焼してくれるのです。
有酸素運動と無酸素運動に付け加えたいのが、ストレッチです。
ストレッチで全身の筋肉を伸ばして柔らかくすることで、酸素を取り込みやすく、また運動中に怪我の少ない身体づくりが期待できます。
どんな方法があるの?
運動をすることでダイエットに効果があることはわかってはいても、どんな方法があるのでしょうか。
目的別にご紹介します。
目的別、運動の種類
お腹をへこませる運動 … くびれたウエストを作るには、内臓を支える腹筋をつくらなくてはなりません。身体を左右にねじって行うストレッチ、ゆっくりと息を吐きながら行う腹筋運動が効果的です。
太ももを細くする運動 … 太ももは大きな筋肉があるので運動による脂肪燃焼も多く、効果が見えやすい部分でもあります。
ゆっくり息をはきながら行うスクワット、手のひらと内ももで行うアイソメトリクスなどが効果があります。
二の腕のたるみをひきしめる運動 … 二の腕を引き締めるための基本動作は、肘を曲げた状態から伸ばす運動です。
腕の裏側は、内側の筋肉を鍛えることが重要です。お手軽なのは腕立て伏せです。
500ミリリットルのペットボトルなど身近なものを鉄アレイに見立てて負荷をかけると、より引きしめ効果があがるでしょう。
骨盤ストレッチ … 骨盤ストレッチは最も簡単に誰でもできる運動のひとつです。利き足でない方の足の指を動かし、骨盤の歪みを元の位置に直すことで骨盤周囲の筋肉を引き締めることができます。
こんなことに注意!
ダイエットのためにも健康維持のためにも、運動の習慣は何とかして組み込みたいものです。
とはいえ、急激な運動で体に負担をかけすぎると、運動中や運動後に突然死を起こす可能性が存在することも事実です。
運動を始める前に健康状態やコンディション、痛みがないかどうかをチェックしながら行いましょう。
